宝くじコラム

【どちら?】宝くじはギャンブルではないのか?それとも…

※プロモーションページが含まれる場合があります


実は、これだけ宝くじ好きを公言している私もよく知らなかったのですが、

悩んでる人
悩んでる人

宝くじってギャンブルなの?ギャンブルではないの?実際どっちなの?


なんて思ったことありませんか?


という私も定かではなかったとともに、読者様からもこの質問が非常に多く届きます。


そこで今回は、多くの方の悩みを解決するべく「宝くじはギャンブルなのか?」という点をメインの題材として話を進めていきます。


非常に微妙なところですよね。


お金払って宝くじを購入しているし、必ず当せんするとも限らないし、あれ?これはギャンブル?と思ってしまっても変ではありません。

ミサキ
ミサキ

ちゃんと認識していない人がまだまだ多い印象があります。


購入する前に、今一度しっかりと「宝くじとはどういうものなのか」を理解しておきましょう!

この記事を書いた人
ミサキ

このブログでは、宝くじ売り場の販売員として10年働いていた筆者がロトやナンバーズを予想したり、抽選の結果などを発信中。また、宝くじの「予想サイト」を実際に使っていることから、利用前に不安を抱えているあなたへリアルな情報もお届けします。
現在は、世には珍しい「宝くじ専門ライター」として多くのメディアにも寄稿しています。
※ブログ内のコンテンツの無断転載・無断使用はご遠慮ください

ミサキをフォローする

宝くじはギャンブルなのか?ギャンブルではないのか?

宝くじはギャンブルなのか?ギャンブルではないのか?について解説。


結論、宝くじは法律で認められている公営ギャンブルです。


辞書的定義からいうと、不確定の結果に金銭を投じるわけなので「宝くじはギャンブルである」ということになります。


日本国内で宝くじは、政府に認められた公営ギャンブルという位置づけになっています。


しかし、なかには「宝くじはギャンブルではない!」と言い切る方もいらします。


なぜなら、宝くじは一般的なギャンブルと比べた時、あまりにも確率が低いものだからだと言えるでしょう。


また、宝くじの販売元である「地方自治体」は、この宝くじの収益金を使って公共事業などの資金に当てています。


地方自治体が発行した券(宝くじ)を購入すればそのまま社会貢献につながるワケですから、丁半博打のように胴元が設ける仕組みではありません。


いいように言うつもりもありませんが、実際にそうなのです。ちょっと特殊といえば特殊です。

そもそもギャンブルとは?歴史を少し解説

ギャンブルの歴史について解説。


ギャンブルの歴史を少し学びましょう。※興味がない方は読み飛ばしてください

ギャンブルの発祥はイギリス


ギャンブルに近いものが開発されたのは中世ヨーロッパ、特にイギリスだと言われています。


大航海時代にあたるこの頃は、船であらゆる場所に行く必要がありました。


しかし、もちろんのこと現在ほど技術は進んでおらず、船での旅は非常に危険で無事に帰還できるか五分五分の命を賭けた旅だったそう。


次第にパブ(飲み屋)に集まった船乗りたちは、船が帰還しなかった時のための被害を賄うために「出港した船が帰ってこれるか来れないか」というお金を使った賭けを行うようになりました。

ミサキ
ミサキ

これが現在のギャンブルの原型となりました


ギャンブルのはじまりだと言われているエピソードは、少し不謹慎な内容ですよね。


豆知識としてどっかの場面で使えるかもなので、覚えておくといいですよ!

保険も元々はギャンブルだった?


知っていましたか?当たり前のようにある「保険」ですが、実はギャンブルから生まれたビジネスモデルのようなもの。


前項で話した、中世のイギリス人がたちが行った「出港した船の無事の帰還を賭けたギャンブル」は、現在の”保険”のような仕組みに進化していきました。


実は、現在でも一般的に流通している「保険」は、言ってしまえばギャンブルのような形と同じ。

ミサキ
ミサキ

なんとなく気付いてた方もいらっしゃると思いますが、ほぼ「賭け」ですよね。


世間的に「保険」は国民にとって有益なものであるというイメージがある一方、公営とはいえど、競馬や宝くじ、競輪、競艇などのイメージはいまだにいいものとは言えません。


理解はできますが、うーん。何とも言えませんね。

なぜ「宝くじ=ギャンブル」のイメージがあるのか?

なぜ宝くじはギャンブルだという認識が強いのか考察してみた。


公営として認められている宝くじは、保険や競馬などとも一線をおける位置づけができるのですが、なぜギャンブルとしてとらえている人が多く存在しているのでしょうか。


わたしが思うに、最大の理由として宝くじは一気に億万長者になれるから。


そのため、夢のある華やかなイメージの一方で、金持ちの負のイメージもつきまとってしまっています。

宝くじには大金がかかっている=ギャンブル


と捉えている方が非常に多く、根強く存在しているのが現状だと感じました。

まとめ

【どちら?】宝くじはギャンブルではないのか?それとも…【まとめ】


辞書的定義からいうと、不確定の結果に金銭を投じるわけなので「宝くじはギャンブルである」ということになります。


しかし、よく考えてください。ただ毎回のように「」を買っているだけだと。


ギャンブル的な行為として、あまりよくないイメージもありますが、そもそも宝くじなどは保険と同じです。


ほとんど当たらないと考えれば保険の掛け捨てと同じような状態。保険の場合は、受け取りの際に何らかの不利益を自身が被りますが、宝くじの場合は当せんすれば大金を手にすることが出来ます。


また、抽選で外れてしまったとしても、宝くじの収益は公共事業への経費となるので社会貢献していると考えることもできます。


要は「自分自身が住んでいる地域の活性化に貢献」しているということ。


宝くじを買うときは「夢と善意を買っている」のだという気持ちで購入すると変な先入観も必要なくなると思います。


参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました